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ジャカルタ・アジア大会

日本で練習、五輪へ前進 フィリピン体操男子・ユーロ 床予選トップ通過「もっとできる」

床運動で演技するフィリピンのユーロ=ジャカルタで2018年8月20日、徳野仁子撮影

 【ジャカルタ円谷美晶】フィリピンの星が2020年東京五輪出場の夢に近づいている。ジャカルタ・アジア大会で20日に行われた体操男子種目別予選の床運動で、カルロス・ユーロ(18)がトップ通過した。日本で練習を積んでいるユーロは、23日の決勝に向けて「もっとできる」と意気込んでいる。

 ユーロは体のばねを生かした躍動感ある演技が持ち味。予選では着地もきれいに決め、14・500点をマークして昨年の世界選手権個人総合覇者の肖若騰(中国)や日本のエース谷川翔(順大)を上回った。跳馬でも決勝に進んだ。

 ユーロは友人の影響で7歳から体操を始めた。憧れの選手は、個人総合で五輪を2連覇した内村航平(29)…

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