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ハンセン病

駿河療養所、将来構想の検討会 受診者少なく、模索続く /静岡

 ハンセン病療養所・国立駿河療養所(御殿場市)の将来構想を検討する市の検討委員会(委員長、水口正宏・元市社会福祉協議会長)が20日、療養所内で開かれた。2015年から地元住民らも受診できるようになった一般外来で、電話予約できる制度を始めたことなどが報告された。

 検討会はこれまで、療養所の入所者が高齢化して減少する中、今後の施設のあり方などを議論してきた。…

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