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こども将棋大会

「藤井効果」参加者倍増170人 瀬戸 /愛知

 高校生棋士の藤井聡太七段(16)の地元・瀬戸市で、「第2回瀬戸こども将棋大会」が行われた。今月発足した「瀬戸将棋文化振興協会」が運営する初のイベントで、市内外から昨年の2倍の子ども棋士約170人が出場し、同市西茨町の市文化センターを会場に熱戦を繰り広げた。

 小学2年以下▽同3・4年▽同5・6年--…

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