選挙

沖縄知事選 保革共闘、出馬条件 玉城氏が最終調整

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 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事の死去に伴う9月30日投開票の知事選で、自由党幹事長の玉城(たまき)デニー衆院議員(58)=沖縄3区=は20日、翁長氏の後継候補として出馬する方向で最終調整に入った。21日に後援会幹部を集めて協議し、今週中にも判断する。玉城氏は20日、記者団に「出馬に向けてどのような環境が整うかだ」と述べ、翁長氏が初当選した2014年の前回選で実現した保守と革新が共闘する「オール沖縄」態勢の支援が出馬の条件になるとの考えを示した。

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