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2018自民党総裁選

国会改革、論点に浮上か 進次郎氏積極提唱 石破氏が同調へ 安倍氏側は警戒

 9月の自民党総裁選で国会改革が論点に浮上しつつある。立候補を表明した石破茂元幹事長(61)は発信を強め、安倍晋三首相(63)との対立軸に据える狙い。党内や超党派の提言作りを担った小泉進次郎筆頭副幹事長を取り込みたい思惑もある。ただ、先の通常国会で不祥事を巡って防戦に追われた首相側は警戒しており、支持議員は「野党も含めた課題で、総裁選の争点にはならない」とけん制する。【村尾哲】

 石破氏は10日の記者会見で、国会改革について「自民の若手議員の提言を尊重したい」とあえて言及。小泉…

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