メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

雨のち晴れ

投資会社買収、直前で中止 大和証券グループ本社社長・中田誠司さん

初任地の日比谷支店の同僚たちと(右が中田社長)=1980年代後半、本人提供

踏みとどまる勇気学ぶ

 初任地の東京・日比谷支店で1989年までの5年間、個人営業を担当しました。超大口のお客様ができて2年目に営業成績は全国トップクラスに。ところが大損させて取引をやめられると成績は急落。結局、そのお客様に依存していたのです。それ以来、常に気を緩めず新たな挑戦が大事だと学び、それが教訓となりました。しかし、リーマン・ショックで味わった苦い経験から時には踏みとどまる勇気も必要と気付かされました。

 経営企画部長に就任した2007年4月、会社は他社が先行していた不動産投資信託(リート)への参入を決…

この記事は有料記事です。

残り989文字(全文1245文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. チュート徳井さん設立の会社、1億2000万円申告漏れ 東京国税局が指摘

  3. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  4. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  5. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです