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ジャカルタ・アジア大会

バドミントン 男女団体、メダル確定 男子、48年ぶり快挙

 (第3日・記録は共同など)

 バドミントン男子団体準々決勝で日本は韓国を3-0で破り、21日の準決勝に進出した。3位決定戦がないため、1970年のバンコク大会以来、48年ぶりのメダルが確定した。

 2戦連続のストレート勝ちで勢いに乗る日本をけん引するのはトップバッターを務めるエースの桃田賢斗(NTT東日本)だ。

 桃田が、世界ランキング5位の孫完虎(ソン・ワノ)とのエース対決を終始圧倒した。「団体戦だと勝ちたい気持ちがより熱くなる」と自然と強打が増えた。攻守のバランスが良く、ミスの少ない相手を全く寄せ付けず、「自分からペースを上げて崩すことができた」と自賛した。

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