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非営利法人「善意」の陰で

売却NPO、残る代表者名 「悪用されたら」悔い 実態不明 手続きも半端

 特定非営利活動法人(NPO法人)が脱法的に売買されている問題を巡り、NPO法人を売却した男性が毎日新聞の取材に応じた。仲介業者を介して中国人の男性銀行員に売ったが、銀行員がトップ交代の際に必要な届け出をせず、男性の名前は「代表者」として公的書類に残ったまま悪用されかねない状況が続いた。「やめておけばよかった」。男性は売買を悔いている。【寺田剛、向畑泰司】

 男性は40代の柔道整復師。高齢者や障害者ら向けに介護予防の講演会を開き、健康を維持するための運動な…

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