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LCC

国際線倍増 地方振興の好機に 東北「復興の力」

 全国の地方空港で格安航空会社(LCC)による定期の国際線開設が相次ぎ、2018年夏スケジュールでは65路線と2年前から倍増。恩恵を受ける地元や周辺の自治体などは観光産業の活性化に期待を寄せている。一方で、大都市に比べ遅れ気味な受け入れ態勢の強化も急務となる。

 「東日本大震災からの復興の力になる」。花巻空港(岩手県花巻市)に今月1日、台湾のLCC、タイガーエア台湾が就航し、同県の達増拓也知事は空港であった式典で、1964年の開港以来の悲願だった国際定期便の実現を歓迎した。

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