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稲尾杯少年野球

開幕 64チーム熱戦、全力プレー

 第40回稲尾杯少年野球記念大会(筑紫少年野球サンデーリーグ連盟主催、全日本軟式野球県連盟筑紫支部、毎日新聞社など後援、三和シヤッター、キャタピラー九州、ダイワマルエス、共同写真企画、めんの山一、ブルペンズ、筑紫野スポーツプラザ協賛)が11日、大野城市の大野城総合運動公園野球場を主会場に開幕し、12日までに1回戦から準々決勝まで計60試合があった。

 開会式では西南学院大応援指導部吹奏楽団の演奏で、出場64チームが堂々と入場行進。大野リトルファイターズの若松太陽主将が開会を宣言し、筑紫少年野球サンデーリーグ連盟の田畑照雄会長は「日ごろの練習の成果を十二分に発揮し、夏休みのよい思い出をつくってください」と激励のあいさつ。

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