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アジア大会

チーム内に競争意識 バド日本男子メダル確定

 ジャカルタ・アジア大会は第3日の20日、バドミントン男子団体準々決勝があり、日本は韓国を3-0で破り、21日の準決勝に進出した。3位決定戦がないため、1970年のバンコク大会以来、48年ぶりのメダルが確定した。今季、日本男子が団体で結果を残す背景には男子シングルスの急成長がある。

 2016年リオデジャネイロ五輪では、全5種目のうち、男子シングルスだけ入賞できなかった。その後、リオ五輪代表の佐々木翔が引退し、当時は桃田賢斗(NTT東日本)も違法賭博行為で無期限出場停止中。リオ五輪後に男子シングルス担当になった中西洋介コーチは「最初はこのメンバーでどこまで上に行…

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