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まいスタイル@ストリート

(105)一枚で存在感のある「ティアード」

ティアードスカートをはいた女性=日本ファッション協会提供

 ここ数年、ストリートで広がりを見せているのが「ティアード」だ。ティアードは「段々に積み重ねた」という意味。ファッションの世界では、フリルやラッフルを段々状に重ねたデザインのことを指す。

 ティアードは昔からよく取り入れられてきた。幅の大きさはさまざまで、少しの幅の違いで印象が変わる。特に、幅の小さいものはリゾートやエスニック系スタイルに度々使われてきた。1970年代のワンピースにもよく見られ、近年では「レトロ」の象徴として、あえてデザインされることも多い。

 今季はよりスタイリッシュになって注目を集めている。ブームは急に現れたように思えるが、その兆しは既に小物で見られた。昨年ごろからストリートでは、大きなフリルのついた「ティアードフリルバック」をよく見かける。サンダルなどにもフリルを重ねたデザインが展開された。今年はついにボトムスにも登場した。

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