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オペラ

ハンペ演出「ジークフリート」 来春、滋賀・びわ湖ホール

「ジークフリート」制作発表で、(右から)指揮の沼尻竜典、メゾソプラノの池田香織、びわ湖ホールの山中隆館長=大津市のびわ湖ホールで、田中博子撮影

 大津市のびわ湖ホールが昨年から4年がかりで制作し、上演しているワーグナーの大作オペラ「ニーベルングの指環(ゆびわ)」の3作目となる「ジークフリート」が来年3月2、3日に上演される。1年目から完売が続き、全国的に関心が高まっている。

 記者発表で、指揮の沼尻竜典・びわ湖ホール芸術監督が「物語は、英雄のジークフリートが大蛇を退治し、お宝をゲットして眠りについた姫を目覚めさせるという単純な内容。だが分量が膨大で難易度も高く、歌手も我々もかなり勉強しなければならない」と語った。

 今回も演出は独の巨匠、ミヒャエル・ハンペが担当する。ハンペ演出は正統派で歌手の動きが少ないこともあ…

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