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揺れる鉄路

路線見直し6者協議 「目に見える成果を」 JRに国交省要請 /北海道

 JR北海道の路線見直し問題を巡り、21日に道とJR北海道、国土交通省鉄道局、道市長会、道町村会、JR貨物の6者による関係者会議が開かれ、会議では7月に国交省が示したJR北への支援や経営改善の考え方が説明された。JR北に対しては、支援継続のために2年間で「目に見える成果を出してほしい」と改めて求めた。

 6者協議は4月以来の開催で、蒲生篤実鉄道局長が国交省の考え方や、2年間のJR北への支援と経営改善策を説明。地域負担では「何らかの地方財政措置を要求していきたい」と説明し、負担規模が国と地方で同水準とされることについて「(国の負担と)同額ということではない」と述べた。

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