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水球

宮沢選手、アジア大会へ 金沢市工・総体V3弾みに /石川

全国高校総体を制覇し、アジア大会への意気込みを語る水球の宮沢拓夢選手=金沢市役所で、岩壁峻撮影

 水球日本代表で金沢市立工高3年の宮沢拓夢(たくむ)選手(17)が22日、インドネシア・ジャカルタで行われているアジア大会へ出発する。同校では主将を務め、20日にあった全国高校総体決勝でもチームの3連覇に貢献。代表最年少の宮沢選手は「点数を決めるのが自分の仕事」と大舞台を見据えた。

 宮沢選手ら金沢市工のメンバーは21日、金沢市役所を訪れ高校総体優勝を報告した。優勝4回の秀明英光(埼玉)に20-6と大差をつけての栄冠に、山野之義市長は「圧倒的な存在感を示してくれた」とたたえた。宮沢選手にとっても最終学年での優勝は格別。「…

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