明和・斎宮跡

塀跡など多数発見 25日、現地説明会 /三重

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 斎宮歴史博物館が明和町竹川中垣内で進めている史跡斎宮跡第193次調査で、1300~1350年前の飛鳥・奈良時代の掘っ立て柱の塀跡や建物跡が多数見つかった。

 飛鳥時代の初期斎宮の中枢とされるすぐ東側にあたり、北東を角にした比較的規模が大きい計8基の塀跡がL字状に確認された。一辺が約1メートルの四角形の穴で、相当…

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