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インターンシップ

ロシアの女子大生2人奮闘 「日本を肌で感じたい」 鳥羽 /三重

 伊勢志摩のエコツアーを企画・運営する鳥羽市の海島遊民くらぶで、夏休みを利用しインターンシップ(職業や社会体験)のため来日したロシアの女子大生2人が、鳥羽の自然に触れながら地域文化の学習に励んでいる。2人は日本語を学んでおり、「卒業後、何らかの形で日露の発展に役立ちたい」と、意欲を燃やしている。【林一茂】

 2人は共にモスクワ国立大学群のアジア・アフリカ諸国学院3年、ウツォワ・マリアさん(19)=サンクトペテルブルク市=と、タラソワ・アリョーナさん(19)=モスクワ市。海島遊民くらぶをインターネットで知り、マリアさんは先月末から約1カ月、アリョーナさんは今月16日から来月初めの日程で訪問している。

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