メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 非常に強い台風19号は暴風域を伴い、22日朝にかけて鹿児島・奄美から九州の西の東シナ海に進む見通しだ。気象庁は21日、台風が近づく地域で暴風や高波に厳重な警戒を呼び掛けた。雨量が多い地域では土砂災害のリスクも高まる。

 一方、強い台風20号は小笠原近海を北上しており、23日から24日にかけて西日本に近づき、上陸する恐れがある。19号の通過後も災害発生に警戒が必要だ。

 22日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は奄美45メートル(60メートル)、九州南部40メー…

この記事は有料記事です。

残り283文字(全文517文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  4. 仙台・警官刺殺 刃渡りは20cm 「現金拾った」と訪問
  5. 大相撲秋場所 稀勢の里、逸ノ城に完敗

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです