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沖縄

米軍が恐れた男・瀬長亀次郎氏の記録映画に共感

映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」の1シーン(C)TBSテレビ

「不屈」と評される生き様 続編の製作が進行中

 戦後の沖縄で米軍統治の圧政と闘った政治家、瀬長亀次郎氏(1907~2001年)を描いたドキュメンタリー映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」。那覇市の桜坂劇場での上映が17日で終了したが、昨年8月12日の公開から劇場最長となる1年超のロングランとなった。県民の反対を押し切って政府が米軍普天間飛行場(宜野湾市)への県内移設工事を強行する中、「不屈」と評される瀬長氏の生き様への共感が広がり、続編の製作が進められている。

 瀬長氏は47年、沖縄人民党結成に参加。本土復帰(72年)前の沖縄は米軍統治下に置かれ、言論が厳しく…

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