愛媛・大洲市議会

ダム大規模放流で全員協議会

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 西日本豪雨で肱川(ひじかわ)が氾濫し多数の犠牲者が出た問題で、国土交通省四国地方整備局の担当者が21日、愛媛県大洲市議会の全員協議会に出席し、大規模放流した市内の鹿野川ダムの操作について「ルール通り」と強調した。市議からは「想定外の豪雨には想定外の対応をすべきではないか」と厳しい意見も相次いだ。

 鹿野川ダムを管理する同局山鳥坂(やまとさか)ダム工事事務所の小長井彰祐事務所長は、強い雨が続…

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