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アジア大会

豪華布陣で逆転 バドミントン女子団体決勝へ

【日本-インドネシア】ダブルスでストレート勝ちした福島由紀(奥)、広田彩花組=ジャカルタで2018年8月21日、徳野仁子撮影

 ジャカルタ・アジア大会は第4日の21日、バドミントン女子団体準決勝があり、日本は開催国のインドネシアを3-1で破り、2006年ドーハ大会以来、12年ぶりに決勝進出を果たした。エースが負けても、「世界ランキング1位」、「世界選手権女王」、「五輪王者」と続く豪華な布陣で逆転勝ちした。

 地元のインドネシア応援団の大歓声が響くアウェーの独特な雰囲気に、1番手の山口茜(再春館製薬所)がのみ込まれた。世界ランク22位の相手にフルゲームで競り負ける波乱の出だしとなった。しかし、女子ダブルス世界ランク1位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)がすぐに流れを取り戻した。

 2人の強みは、どちらが後衛でも強打を打ち込めること。広田は「相手を勢いづかせないために自分たちから…

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