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アジア大会

池江4冠…100バタ、大会新 競泳女子

競泳女子100メートルバタフライで優勝した池江璃花子=ジャカルタで2018年8月21日、宮間俊樹撮影

 ジャカルタ・アジア大会は第4日の21日、競泳女子100メートルバタフライ決勝があり、今季世界最速タイムを持つ18歳の池江璃花子(ルネサンス)が56秒30の大会新記録で優勝して、今大会4個目の金メダルを獲得した。過去に2人しか突入していない55秒台はならなかった。相馬あい(中京大)は4位だった。

 自由形とバタフライのスプリント種目を得意とする池江。特に思い入れの強い種目が、この100メートルバタフライだった。5月から指導する三木二郎…

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