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人模様

両親亡くした体験を映画に カルラ・シモンさん

スペインのカルラ・シモン監督

 「映画をつくる過程で、親類や職場の元同僚など生前の母を知る人々に話を聞いた。さまざまな視点で自分の子ども時代を見つめることになった」

 両親をエイズで失ったスペインのカルラ・シモン監督(31)が自らの体験を基に製作した映画「悲しみに、こんにちは」がこの夏、日本で公開された。

 バルセロナ出身。3歳の時に父を、6歳で母を失った。「1990年…

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