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群馬・桐生 きのこ園 こだわりの「6次産業」 夫婦でつくる「味」と「品質」 /東京

 群馬県桐生市の市街地で、キノコの菌床栽培に情熱を注ぐ夫婦がいる。10年前に独学で始め、3年前には生産・加工・販売まですべてを行う「6次産業」の認定を農林水産省から受けた。その確かな味と品質に魅せられ、直売所「街のきのこ屋さん」には、全国から客やホテルのシェフが訪れる。【神内亜実】

 直売所は、JR両毛線・桐生駅から車で10分ほどの線路沿いにある。扉を開けると、ガラスケースに大ぶりのシイタケ、エノキタケなど数種類のキノコがずらり。思わず目を奪われる。

 「全部、うちで作ったものですよ」。そう言って出迎えてくれたのは「桐生きのこ園」の中島崇さん(63)…

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