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第70回毎日書道展北陸展

26日富山で開幕 書の魅力、大いに堪能を 実行委員長・江幡春濤さんに聞く /北陸

「第70回毎日書道展北陸展」実行委員長の江幡春濤さん=富山県魚津市で、青山郁子撮影

 「第70回毎日書道展北陸展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)は26日、富山市新総曲輪の富山県民会館で開幕する。北陸展として29回を迎える今年は5日間の期間中、日本を代表する書家の秀作で構成する全国巡回作品▽北陸在住の名誉・参与・審査会員、会員による新作▽一般公募部門とU23部門(16~23歳)の北陸3県からの入賞、入選作--など計785点を展示する。会場内では、7月に発生した西日本豪雨災害救援チャリティー色紙展も同時開催する。

 今年、3回目の実行委員長に就任した江幡春濤さん(80)=富山県魚津市=に、来年の北陸展30回展を控えて、今年の展覧会に込めた思いなどを聞いた。【青山郁子】

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