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彦根梨

出荷最盛期 39店参加、食べ歩きラリー /滋賀

1袋600~700円で次々と売れる彦根梨=滋賀県彦根市石寺町の直売店で、JA東びわこ提供

 完熟の甘さに定評がある「彦根梨」の出荷が、最盛期を迎えている。JA東びわこ直営の店舗には連日、買い物客が列をつくる人気ぶり。彦根梨を使ったスイーツや料理を食べ歩くキャンペーン「ひこね梨さんぽ2018」も22日から始まり、秋の香りを漂わせる和洋菓子やカクテルなどが彦根の城下町で街歩きの楽しみとなっている。

 今年は、彦根市石寺町の曽根沼周辺の農家19戸が約10ヘクタールの畑で彦根梨を栽培し、昨年の34トンを上回る36トンの収穫を見込む。8月初めから「筑水」「なつしずく」の販売が始まり、現在は主力の「幸水」が最盛期。9月中旬まで販売され、入れ替わるように9月上旬から下旬には「豊水」が出荷される予定だ。

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