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米国

メディア敵視に400紙危機感共有 一斉社説で大統領に反論

報道の自由を訴える社説を載せたニューヨーク・タイムズ紙。賛同した約70紙の社説の抜粋も掲載した

 メディアを「国民の敵」「フェイク(偽)ニュース」と攻撃するトランプ米大統領とメディアの対立が激化している。トランプ氏の影響で国民のメディア敵視が強まり、危機感を抱いた全米の多くの新聞が一斉に社説を掲げて反論した。他国と繰り広げる「貿易戦争」も米国の新聞業界に経済的な打撃を及ぼしており、「メディア受難」とも言える状況が続いている。【ロサンゼルス長野宏美】

 トランプ氏に対抗し、報道の自由を訴える社説が16日、米国の新聞に一斉に掲載された。呼びかけたのは東…

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