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ジャカルタ・アジア大会

競泳 瀬戸、納得の2冠 400個メ

競泳男子400メートル個人メドレーで優勝し喜ぶ瀬戸(左)。右は2位の萩野=宮間俊樹撮影

 (第5日・記録は共同など)

 競泳男子400メートル個人メドレー決勝で瀬戸大也(ANA)が4分8秒79で制して、2冠となった。ライバルの萩野公介(ブリヂストン)は2位だった。

 逃げる瀬戸。追う萩野。序盤から日本の両エースがレースを引っ張った。瀬戸が得意の1種目めのバタフライから快調に飛ばした。その後の背泳ぎ、平泳ぎでもじわりと差を広げた。最終の自由形で2位に付ける萩野に迫られたが、なんとか振り切った。ガッツポーズを作った瀬戸は「連戦のなかで納得いくレースで価値がある」と満足げだった。

 今月のパンパシフィック選手権では2020年東京五輪を見据え、スタート直後から飛ばし、会場を沸かせた…

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