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南海電気鉄道

「なんばスカイオ」10月17日開業 米シェアオフィス拠点入居

開業する「なんばスカイオ」(中央)。左はなんばマルイ、右は南海電鉄難波駅=大阪市中央区で2018年8月22日、本社ヘリから山崎一輝撮影

 南海電気鉄道は22日、難波駅直結の複合高層ビル「なんばスカイオ」が10月17日に開業すると発表した。関西初となる米シェアオフィス運営大手「ウィーワーク」の拠点も入居。大阪のオフィス需要は梅田を中心としたキタに集中していたが、南海電鉄は関西国際空港と電車で直結する立地を生かし、オフィス機能を強化。難波地区を「最重要拠点」として周辺の再開発に取り組む同社にとって、国内外から人が集まる新たなランドマークと位置付けている。【岡奈津希】

 新ビルは高さ約148メートルで、地上31階、地下2階建て(延べ床面積約8万5000平方メートル)。低層階に商業施設や医療施設が入り、7・8階は多目的ホールと会議室、13~30階がオフィスフロアとなる。

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