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侍従日記

すごい言葉だ/事実虚飾なく 識者の談話

 昭和天皇が85歳だった1987(昭和62)年4月に、戦争責任を巡る苦悩を漏らしたと元侍従の故小林忍氏の日記に記されていることが明らかになった。

作家・半藤一利さん

 昭和天皇の「細く長く生きても仕方がない。(中略)戦争責任のことをいわれる」というのは、すごい言葉だ。昭和天皇の心の中には、最後まで戦争責任があったのだとうかがわせる。

 小林忍さんは昭和天皇との距離が(比較的)遠い。その代わり、この日記が面白いのは、あからさまに書いて…

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