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アジア大会

バドミントン女子が48年ぶり団体優勝

 ジャカルタ・アジア大会は第5日の22日、バドミントン女子団体決勝があり、日本は中国を3-1で破り、1970年バンコク大会以来、48年ぶりの優勝を果たした。長年王者の座にいた中国を破っての価値ある金メダルで2020年東京五輪への勢いを加速させた。

 日本の選手たちにとって打倒中国は悲願だった。5月にバンコクで行われた団体世界一を決める国・地域別対抗戦の女子ユーバー杯で37年ぶりの優勝を果たした直後のことだった。決勝の相手はタイで中国と対戦しなかったため、選手たちは口々に「決勝は中国とやりたかった」と率直な思いを打ち明けた。

 中国はユーバー杯で直近18大会のうち、14回優勝し、アジア大会の女子団体でも直近11大会で10回優勝している。選手層が厚く、個人戦はもちろん、団体戦は絶対的な強さを誇ってきた。

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