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アジア大会

王者交代告げる勝ちっぷり バドミントン女子

 ジャカルタ・アジア大会は第5日の22日、バドミントン女子団体決勝があり、日本は中国を3-1で破り、1970年バンコク大会以来、48年ぶりの金メダルを獲得した。王者・中国を破っての頂点は長年の悲願だった。2020年東京五輪へ向け、勢いがつく価値ある勝利となった。

 打倒中国まであと1点。高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)がレシーブで粘ると、たまらず中国ペアが返球をネットにかけた。両拳を突き上げる2人のもとに仲間が駆け寄り、満面の笑みで輪を作った。高橋は「フルメンバーの中国に勝つのは初めて。一番のライバルに勝っての優勝は本当にうれしい」と声を弾ませた。

 王者交代を告げるかのような勝ちっぷりだった。1番手の山口茜(再春館製薬所)が敗れたものの、2番手で…

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