メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もう一度花咲かせよう

対応できない?「新ルール」=残間里江子

 最近は「ハラスメント」という言葉が流行語のようになっていて、旧世代の男性たちの戸惑いは隠せない。

 「この間も女性社員が『パソコンがフリーズしちゃった!』と言うので、パソコンをのぞき込んだら、後で年の近い女性の同僚に『顔が近づきすぎ。セクハラと訴えられても仕方ないわよ』と言われてハッとしたんだ。本人からは何にも言われなかったけれど、それ以来、怖くて女性社員には何も言えないよ」

 セクハラは「性的嫌がらせ」を意味するのだが、「嫌がらせ」に厳密な線引きはない。

この記事は有料記事です。

残り490文字(全文719文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  2. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  3. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

  4. GPIF理事長を減給処分 「女性と関係」内部通報、監査委員に報告遅れ

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです