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憂楽帳

50年以上続く毎日新聞夕刊社会面掲載のコラム。編集局の副部長クラスが交代で執筆。記者個人の身近なテーマを取り上げます。

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災害ボランティア

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 200人以上の犠牲者が出た西日本豪雨。被災から1カ月が経過した8月上旬、妻の実家がある広島県熊野町で娘2人がボランティア活動に参加した。高校2年の長女は土砂崩れ被害に遭った家へ、中学2年の次女は体育館にある避難所へそれぞれ派遣された。

 長女は1階の居間に流入した土砂を他のおじさんボランティアたちと一緒にかき出し、泥水で汚れた玄関を清掃。近くの全壊…

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