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毎日書道展中国展

前衛書の魅力語る 相原さんら解説 /広島

来場者に作品を解説する相原雨雪さん(左)=広島市中区の県立美術館で、高山梓撮影

 県立美術館(中区)で開かれている第70回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)は23日、毎日書道会総務の相原雨雪さん=福山市、小竹石雲さん=岡山市=による作品解説があった。

 相原さんは自身が出品している漢字の作品を説明したほか、前衛書の魅力などを伝えた。今回出品した作品「知者樂仁者壽」について、「臨書にならないよう、個性を出すために甲骨文字で書いた」と話し、「硬い筆を使い墨を…

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