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益成政義さん回顧展

元審査会員 未発表含む110点 熊野 /広島

益成政義さんの回顧書作展会場で展示をチェックする妻一子さん(中央)=広島県熊野町の筆の駅ミニギャラリーで、堀雅充撮影

 毎日書道展審査会員だった21年前に48歳の若さで急逝した益成政義さん(呉市)の回顧書作展が23日、熊野町出来庭の「筆の駅ミニギャラリー」で始まった。益成さんが30代後半で書き上げた大作「嘯風(しょうふう)」(横238センチ、縦107センチ)のほか、未発表だった作品や小品を中心に計約110点を展示。9月4日まで、入場無料。

 益成さんは1997年夏の第49回毎日書道展中国展で、陳列部長として作品の搬出作業を指揮した翌日に急…

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