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薩摩中央高剣道部

部員不足乗り越え躍進期す 来月の北薩新人戦、優勝目指し練習 /鹿児島

 3月まで部員が2人だった鹿児島県さつま町の県立薩摩中央高剣道部に今春、1年生5人が入部した。団体戦出場が可能になり、6月の高校総体団体戦県予選は男子が初戦を突破。9月の北薩地区(県北部)の新人戦に向け練習を重ねている。【降旗英峰】

 同高は2005年開校。剣道部は3年生が引退した昨夏、現2年の平松裕也選手と緋田(あけだ)有花(ゆうか)選手の男女2人だけに。素振り、切り返しと基本練習を続けたがどうしても単調になりがちで、平松さんは退部を考えたと言う。

 そんなころ、顧問の舩迫歩教諭(47)に勧められて本土最南端の佐多岬まで110キロをカヌーと徒歩で縦…

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