宝塚市

補助犬、ウエルカム 公用車にシール

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公用車に補助犬シールを貼る兵庫県宝塚市の中川智子市長(右)と日本介助犬使用者の会会長の木村佳友さん。手前は木村さんの介助犬デイジー=同市で2018年8月23日、梅田麻衣子撮影
公用車に補助犬シールを貼る兵庫県宝塚市の中川智子市長(右)と日本介助犬使用者の会会長の木村佳友さん。手前は木村さんの介助犬デイジー=同市で2018年8月23日、梅田麻衣子撮影

 補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)への理解を後押ししようと、兵庫県宝塚市は公用車約240台に補助犬を歓迎する「ようこそ! 補助犬シール」を付けることを決めた。1台目として、中川智子市長と「日本介助犬使用者の会」会長の木村佳友さん(58)=同市=が23日、木村さんの介助犬「デイジー」とともに市長公用車にシールを貼った。

 シールは同市がデザインを公募して2000年に作成。赤いハートの中に犬の横顔をあしらったデザインで、NPO法人「日本補助犬情報センター」(事務局・横浜市)が啓発用に配布している。

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