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この空の下で

それぞれの移住物語 長野・原村 暮らしアドバイザー 中森千亜季さん、健二さん 自然慈しむ生き方提案

 八ケ岳を望む高原(標高900~1300メートル)に位置し、「星の降る里」として知られる長野県原村。4年前の夏、「自然と人をつなげる仕事がしたい」と東京から移住した中森千亜季さん(34)と夫健二さん(35)を訪ねた。

 夫婦そろって転職したのは、自然素材を使って日本の伝統的な家を造る工務店「アトリエDEF(デフ)」(本社・長野県上田市)だ。原村にある八ケ岳営業所が千亜季さんの職場で、広い敷地内にはモデルハウス「循環の家」や野菜畑、まき小屋もある。

 まきを割ってかまどに火をおこし、羽釜でご飯を炊いて昼食を共にするのが社員の日課だ。夏は外に出て、木…

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