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里親

26年の本井さん 2人成人しても続く家族のきずな

愛理さん(手前)と、幼少時や成人式の写真を前に思い出話をする本井栄子さん。今春、アルバムにして実母に渡した=群馬県高崎市内で2018年8月21日、鈴木敦子撮影

 家族のかたちはいろいろある。血縁や法律上のつながりがなくても、日常を通して家族はできていく。26年前に里親登録した群馬県高崎市の本井栄子さん(63)は、迎えた2人の子どもが成人した今も一緒に暮らしている。委託期間の「18歳」はとっくに過ぎたが、本井さんは言う。「家族であることに変わりはないから」【鈴木敦子】

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