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台風20号

熊野川氾濫、7年前の教訓生かし早めに避難

 台風20号は23日夜から24日未明にかけ、四国、近畿地方を南北に縦断。和歌山県新宮市では熊野川が氾濫し、一部の住宅が床上浸水した。同市熊野川町日足(ひたり)地区は2011年9月の紀伊半島豪雨で大きな被害が発生。7年前の悪夢がよぎる中、一部の住民は過去の教訓を生かして早めに避難し、けが人は出なかった。

 日足地区は、両岸を山に挟まれた熊野川の右岸にあり、三重県境に接する集落で、254世帯540人が暮らす。市によると、同地区では24日午前0時20分に川が氾濫し、付近の住宅2棟が床上浸水。国道168号が冠水したが、けが人はない模様。市は23日午後5時、地区一帯に避難勧告を出し、住民の一部はすでに避難していた。

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