メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

藤井七段、里見女流4冠破る 棋聖戦予選

 将棋の藤井聡太七段(16)が24日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第90期棋聖戦1次予選で里見香奈女流王座(26)を82手で破った。里見は女流全6タイトルのうち四つを持つ女流棋士の第一人者。一方、史上最年少でプロ入りした藤井にとって、女流棋士との公式戦は初めてとなり、注目の一番に24社約50人の報道陣が詰めかけた。

 対局室には藤井、里見の順に入り、藤井が上座を占めた。藤井は上着を着ず、長袖シャツを腕まくりしている。里見は薄いグレーのスーツ姿。振り駒で里見が先手番となり、里見の中飛車、藤井の居飛車で戦いが進行。藤井は先に1時間の持ち時間を使い切り、秒読みになったが、激しい攻め合いを制した。

この記事は有料記事です。

残り445文字(全文745文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相、緊急事態宣言を発令 7都府県対象、5月6日まで

  2. 感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

  3. 8日以降臨時休業の店も 先行きに不安の声広がる 緊急事態宣言対象の福岡県

  4. 首相「感染者1カ月後8万人超えも」 接触機会7~8割減で「2週間後減少に」

  5. 無症状、軽症者ホテル受け入れ「原則反対」 旅行会社、ホテルの労組

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです