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国民民主党

代表選のカギ握る地方票 全国合同遊説に

握手する玉木雄一郎共同代表(左)と津村啓介衆院議員=党本部で2018年8月22日午後2時2分、川田雅浩撮影

 国民民主党代表選(9月4日開票)に立候補した津村啓介衆院議員(46)と玉木雄一郎共同代表(49)が23日、党主催の全国合同遊説を始めた。代表選で284ポイントの半分が配分された地方議員や党員・サポーター向けの企画だ。国会議員票で後れを取る津村氏は旧民主党で地方との接触が多い青年局長を務めており、地方票での優位を目指す。玉木氏も連合系議員を通じた働きかけを強めている。

 全国遊説初日の街頭演説は静岡市で行われ、津村氏は「地域から国民民主党を盛り上げてほしい」と訴え、玉木氏は「地域を第一に考える政党として堂々と私たちの思いを訴えたい」と呼びかけた。

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