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ルアーブルでの祖父母の思い出を聞かせてくれたアガット(左)とビクトール。

 フランス北部ノルマンディー地方にあるルーアンという町に、フランス語習得のため4月から留学しています。新聞記者の仕事を離れ、語学学校に通う留学生活を日記風につづっています。

 平成で最後の「終戦の日」だった今年の8月15日は、同世代のフランス人カップルの家に招かれ、それぞれの家族に起きた戦後のできごとを話して過ごしました。話の舞台は、フランス北西部にあるルアーブルという大西洋岸の港町です。

 セーヌ川の河口に位置するルアーブルは、第二次世界大戦中にドイツ軍に占領されました。ノルマンディー上…

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