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東日本大震災

福島第1原発事故 富岡に「リプルンふくしま」 最終処分場の安全対策発信 ゲーム感覚で学べる 環境省 /福島

 東京電力福島第1原発事故で発生した県内の指定廃棄物(1キロ当たり8000ベクレル超)などを埋め立てる富岡町の最終処分場について、環境省は24日、処分方法や安全対策を知らせる情報発信施設「リプルンふくしま」をオープンした。デジタル技術を生かし、楽しみながら放射線の基本知識などを学ぶことができる。

 処分場には昨年11月から廃棄物の搬入が始まっており、リプルンはその北東に約1キロ離れた同町内の国道6号沿いに設けられた。約560平方メートルの館内に…

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