メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 富岡に「リプルンふくしま」 最終処分場の安全対策発信 ゲーム感覚で学べる 環境省 /福島

 東京電力福島第1原発事故で発生した県内の指定廃棄物(1キロ当たり8000ベクレル超)などを埋め立てる富岡町の最終処分場について、環境省は24日、処分方法や安全対策を知らせる情報発信施設「リプルンふくしま」をオープンした。デジタル技術を生かし、楽しみながら放射線の基本知識などを学ぶことができる。

 処分場には昨年11月から廃棄物の搬入が始まっており、リプルンはその北東に約1キロ離れた同町内の国道6号沿いに設けられた。約560平方メートルの館内に…

この記事は有料記事です。

残り336文字(全文559文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  2. マラソン・競歩会場変更 森会長「やむをえない」 現場の衝撃、費用膨張懸念も

  3. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  4. 東京・立川でイノシシ目撃 昭和記念公園が閉園 台風影響か

  5. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです