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介護人材

ベトナムから 横浜市が不足に備え確保目指す 3地域や大学などと提携し支援事業 /神奈川

 横浜市は、将来の介護人材の不足に備え、ベトナムからの留学生や技能実習生が日本の介護福祉士(国家資格)を取得して就職できるよう支援する事業に乗り出す。ベトナムの3地域(ホーチミン市、ダナン市、フエ省)や大学・短大・職業訓練校5校と提携し、意欲ある人材の確保を目指す。【田中義宏】

 外国の介護人材として、国はインドネシア、フィリピン、ベトナムと2国間経済連携協定(EPA)で各国から年間300人の介護福祉士候補者を受け入れている。これは各国の要望によるもので、横浜市もこれまでの10年間で延べ226人を受け入れた実績がある。

 しかし、市では、団塊の世代が75歳以上を迎える2025年に要介護の高齢者が急増する見通しで、そのた…

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