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琴電

第4種踏切、撤去へ 接触事故受け安全対策 41カ所、住民と協議 /香川

香川1事故が起きた多肥上第2踏切。手押しの遮断棒しか設置されていない=高松市多肥上町で2018年7月30日、小川和久撮影

 高松琴平電気鉄道(高松市)は、同社の線路の41カ所に設置されている警報機などがない「第4種踏切」について撤去を急ぐ。高松市内で7月に小学生男児が電車と接触した事故を受け、更なる安全対策が急務と判断した。明確な撤去期限は未定だが、今後沿線住民と協議し、どの踏切を優先して廃止していくかなどを決めていくという。【小川和久】

 第4種踏切は、電車の接近を知らせる警報機や遮断機が設置されていない踏切。1961年には事故防止などを目的に「踏切道改良促進法」が施行され、国は同種の踏切を撤去するか、警報機と遮断機を取り付けた「第1種踏切」にして安全を確保するよう全国の鉄道事業者に対策を促している。

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