連載

アクセス

あらゆるジャンルの旬の話題を一味違う切り口で取り上げます。

連載一覧

アクセス

精神障害者、採用活発 法定雇用率算定対象 職場定着が課題

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
障害者の法定雇用率はどう変わってきた?
障害者の法定雇用率はどう変わってきた?

 <access>

 障害者の法定雇用率が4月に2・0%から2・2%に上がり、身体、知的障害に加え精神障害も算定の対象となった。就職を目指す精神障害者に突風のような追い風が吹くが、職場定着率は5割にとどまる。法定雇用率水増し疑惑に揺れる国や自治体をよそに、精神障害者と向き合う民間の課題を追った。【宇多川はるか】

この記事は有料記事です。

残り2063文字(全文2218文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集