メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南光の「偏愛」コレクション

老舗蔵元に異端児現る!?の巻

青々とした水田で日本酒を味わう酒造家の久野九平治さん(左)と桂南光さん=兵庫県西脇市で

 落語で酒を飲む仕草といえば湯飲みやおちょこで「グイッ」ですが、大の日本酒党、桂南光さんは最近、もっぱらワイングラス。きっかけは、「偏愛」するブランド「醸し人九平次(くへいじ)」との出合いでした。醸造元の当主、十五代久野九平治さん(52)は酒米の栽培から手がけたり、パリのレストランに単身売り込みに行ったりと、とてもユニークな存在。そんな「日本酒界の異端児」に会いに、山あいに水田が広がる兵庫県西脇市・黒田庄地区を訪れました。【山田夢留、写真・梅田麻衣子】

この記事は有料記事です。

残り1473文字(全文1701文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イチロー引退会見「死んでもいいという気持ちはこういうこと」一問一答(その4)
  2. イチロー引退会見「野球が楽しかったのは94年まで」一問一答(その3)
  3. イチローが第一線退く意向 球団に伝える 21日試合後に会見
  4. イチロー引退会見「野球への愛貫いた」一問一答(その2)
  5. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです