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Features・2020年へ

ジャカルタ・アジア大会 陸上・短距離 山県亮太(26) 「9秒8台」の世界へ

山県亮太 アジア最速を目指して

 陸上男子100メートルで、アジア最速の座を狙う。最大の壁は今年6月に9秒91のアジアタイ記録を2度出して好調の蘇炳添(中国)だ。意識するライバルとの争いを制した先に目標とする2020年東京五輪での決勝進出と9秒台が見えてくる。

 24日にブンカルノ競技場で最終調整し「どんどん気持ちが盛り上がってきている」と引き締まった表情で話した。

 5月20日に大阪で行われたセイコーゴールデングランプリの男子400メートルリレーで同じ第1走者を務めた蘇炳添の体格に衝撃を受けた。ずん胴に見えるほど背中や腹部周辺が筋肉で覆われていた。「体の厚みが違う。自分も鍛えている方だと思っていたが全然足りない」と刺激を受けた。

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